ミャンマーのIT系大学からのインターン受け入れ支援

ミャンマートップレベルのIT系大学からの要請に基づき、ミャンマーとのIT分野での協力の趣旨に賛同し、インターン生の受け入れを希望するCICC賛助会員企業へのインターンシップ支援を実施しました。現在他国への展開を検討中です。

2019年度は、Iヤンゴン情報技術大学(UIT)、工科大学ヤタナボンサイバーシティ大学(UTYCC)、ミャンマー情報技術大学(MIIT)の3校より25名(UIT19名、UTYCC4名、MIIT2名)を日本企業5社(ソリューション系3社、組込みシステム系1社、ITユーザ系1社)が合格したに対し、2019年6月から約4ヵ月間のインターンを実施した。インターン後の2019年10月以降に順次各企業から採用内定を得て入社した。

2020年度はソリューション系2社が本事業への参加を表明し、2大学から計7名(UIT5名、MIIT2名)をインターンとして採用。新型コロナウイルス感染症対策の影響を受けオンラインによるインターンシップ支援を行った。

2021年2月のミャンマーでのクーデター発生によりミャンマーでの活動は凍結を余儀なくされた。2021年度は経験及び知見を活かして本スキームの他国への展開を図るものである。

インターン期間中の日本語授業
同左オンライン授業
2019年10月CEATEC@幕張メッセにおいて開催された
CICCセミナーでのヤンゴン情報技術大学(UIT)学長