海外セミナーの実施 

ベトナム、シンガポール、マレーシア
いずれかでの開催調整を図るも、新型コロナ感染予防による諸規制を背景に、決着せず、2020年での実施は断念

アジア各国との連携のもと、現地ニーズに適合し、両国間のIT協力や市場開拓に資する海外セミナーを企画・実施しています。

2019年2月、タイ・バンコクにおいて「デジタル経済、その機会と課題」をテーマとした海外セミナーをデジタル経済社会省(MDES、Ministry of Digital Economy and Society)との共催により実施した。
MDESのPichet大臣、在タイ日本国特命全権大使よりご挨拶を頂き、経済産業省審議官の基調講演に続き、タイ側より国家デジタル経済社会委員会(ONDE)の副局長、デジタル経済振興庁(DEPA)副長官、日本側より賛助会員4社の講演をいただいた。また、各講演後、タイ政府関係者との間で活発な意見交換があった。
セミナーには、MDES内の各部局をはじめ国家統計局(NSO)、タイ郵政公社、電子商取引開発庁(ETDA)、DEPA、ONDE、国家放送通信委員会(NBTC)、科学技術開発庁(NSTDA)、国立電子・コンピュータ技術センタ(NECTEC) 、気象局、ビジネス開発局、工業振興局(DIP)、農業・協同組合省、教育省、商業省、観光スポーツ省、社会開発・人間安全保障省(MSDHS)、運輸省、外務省、タイ投資委員会などの政府機関のほか、現地の通信事業者、JETRO関係現地企業より現地参加者119名、日本側関係者13名の合計132名の参加があった。

セミナー会場の様子
(於;アテネホテル・バンコク)
ピチェートMDES大臣、佐渡島大使
を囲んだセミナー関係者記念撮影